うんちく、時々晴れ
銀杏と法律問題
- 2010-05-14 (金)
- 後藤 栄一
後藤 栄一の日常
以前、勤務していた会社は都心にあって、高いビルの7階のオフィスに私のデスクのあるフロアがありました。
なぜか、想いだしてしまうのは、日中は、まあ、これでも仕事に打ち込んでいましたし、たいていブラインドが降ろされていまして、窓の外は眺めたりはしませんが、夕方になって、空気を入れ換えようかと窓を開け放したり外を眺めると、ちょっとした開放感と、高い街路樹の銀杏の木が印象に残っています。
秋になると実がなって、路に落ちてきてるのを視て、美味しそうだ、拾って酒のツマミにしようか?なんてね。
でも、翌朝、出勤してみると、誰の仕業か綺麗に拾われてなくなっているんです。
法律的には、街路樹は公共のものですから、生っている実を?いだら、問題はあるでしょうけれど、公道に落ちてしまったものはどうなのか?と思いました。
誰かが落としたものを拾って、警察に届けずに自分の物にして持ち帰ったら、「占有離脱物横領」という罪がありますから、厳密に言えば法律的にも問題はあるようなんです。
でも、そんな罪に問われて捕まったという例はまずないらしいです。
なんか、懐かしい。銀杏のある都会の風景です。
後藤 栄一の日常
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裁判制度の定着
- 2010-05-12 (水)
- 後藤 栄一
後藤 栄一が語ります!
日本における画期的な裁判制度の法律変更、正確には「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が施工されてもう約1年が経過しています。
この新しい法律での裁判制度は、一般国民が裁判員として刑事裁判に参加して、被告人が有罪か無罪か、有罪の場合はどのような刑が妥当とするかを、裁判官と一緒に決める制度ということになります。
諸外国でも同じような制度は行われているらしいです。
私はつい旧い映画で「12人の怒れる男」を想いだしてしまいますけれど、この映画に出てくるのはアメリカの「陪審員制度」。この場合は、裁判官は加わらないで陪審員のみで事実認定と法の適用を判断する制度で、現実には日本の「裁判員制度」とは定義の区別されるものらしいですが、英国、米国には伝統的な制度といえるでしょう。
法律の成立から施行の当初から、一般的にも賛否両論あったようです。
自分が裁判員に選出されたらどうしようかって、考えてしまいますね。ちょっと怖いような、好奇心もありますけれども。
でも、この法律の制度としての特質から、あまりにオープンにできない事情もあって、一般の人に馴染むまでの多少の時間がかかるのでしょう。
後藤 栄一日記
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たって眠れ!
- 2010-04-27 (火)
- 山川設計
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良く立ったまま眠る事があります。これって特技でしょう、違います?
どこにも触ることなく立ったままでも眠れます。電車でつり革をもったままなら熟睡できます。
そんな話をすると「どこか悪いんじゃないの」と、身体に欠陥でもあるかのように言われますが、いたって健康です。
何処でも眠れるって言うのはいい事だと僕は思っていますよ。時間を有効に使えるし、大事なときに眠くなったりしません。移動時間を使ってちょっと眠っておけば、やらなきゃいけないときに居眠りするようなこともありません。夜も数時間眠るだけで元気ですよ。多分、分割して眠れるみたいなのです。
でも、僕の周りにはそんな事が出来る人間はいないみたいで、どうも変人扱いされて困ります。僕としては、立って眠れないみんなのほうが何処かおかしい、欠陥でもあるのかと思ってしまいます。
立ったまま眠れると言う事は、当然どんな体制でも眠れると言う事なので、機会を逃す事がないです。サングラスでもかけていれば、誰にも気付かれずに眠れます。
少しくらいなら歩きながらでも・・・これは、ちょっと危険なので、回りに人がついているときだけにしてますけど。
やっぱりおかしいですか?
山川設計 クレーム撲滅を目指す動き
山川設計 欠陥には厳しいチェック体制
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